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ネット株を通してわかった「株と賭博の違い」
ネット株の移動平均線を使った売り方は非常にわかりやすいのが特徴です。
代表的なひとつに、上昇してきた移動平均線が横ばいになるか、下向きになっているところで株価が移動平均を下回るというもので、ネットで見る移動平均線の買いシグナルの逆パターンです。
これはネット株価が高値圏から下降トレンドへの転換を示唆するシグナルで、どの位の期間の平均をとる移動平均を参考にするかによって、シグナルの捉え方が変わってきます。
ネットで株取引をしていて、絶対に避けたいのがシステムトラブルです。
株をネット取引で行っていると非常に便利ではあるものの、常にシステムトラブル発生の危険性を抱えているといえます。
ネット上で株取引時に発生してしまったシステムトラブルの対応サービスが確立しているかどうかは、証券会社の信用問題にかかわってきます。
安心感を持つ為にも、ネット株を始める際の証券会社選びにはシステムトラブル時の対応の良さも考え、慎重に選びたいものです。
ネット株を始めて気がついた事ですが、株は博打に似ていると思っていましたが、全く違う物でした。
ネット株でなくコインの裏表に賭ける博打で話を例えると、コインの表も裏も出る確率は2分の1で、儲け方は、賭ける人が少ない側に賭け、当たると大きいという物です。
ネット上で株価が上下する事はこれとは違います。
ネットで株を買いたい人の意欲と資金力が、売りたい人よりも圧倒的に強ければ値をあげる性質なので確立は成り立たず、儲け方も全く異質の物なのです。